2008年05月22日

忍、楽、謝、恩、吉永小百合

先月上旬、株式会社ユーキャンが面白い調査結果を公表していました。2007年に定年を迎えた、既婚・子どものいる団塊世代(1947〜49年生まれ)男性サラリーマン300人の意識調査結果です。

これまで働いてきた会社に対する思いを漢字一字で表してもらったら、トップ3が「忍」、「楽」、「謝」だったそうです。団塊の兄姉世代に属する私も同感です。

1位の「忍」を選んだのは31人(10.3%)で、理由として、「収入を得るために我慢を積み重ねて安月給で耐えた」をあげています。

2位の「楽」を選んだのは28人(9.3%)で、理由として、「仲間と楽しく仕事ができ、結果的には楽しかった」をあげています。

3位の「謝」を選んだのは24人(8%)で、理由として、「定年まで勤められて、充実した会社生活をおくることができ、会社に感謝あるのみ」をあげています。

4位の「恩」を選んだのは14人(4.7%)で、理由として、「会社のおかげで今の生活がある」、「大病を患っても在職できた」をあげています。

どうも、上の「謝」と「恩」は同じ意味で使われているようです。

さて、現役の皆さんが定年退職するとき、これまで働いてきた会社に対する思いはどうなるでしょうか?「楽」「謝」だけだったら良いですね。職場管理者の責任重大です。

はじめての課長の教科書 (単行本)


団塊世代男性サラリーマンの理想の妻のイメージに合う有名人は誰だったでしょうか? ユーキャンのもっと詳しい調査結果はこちらで読めます。
↓↓
2007年に定年を迎えた団塊サラリーマン意識調査結果(pdfファイル:230KB)




タグ:団塊世代
posted by SmallTalk at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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