2007年10月13日

マレーシアを旅して(その6・国立回教寺院)

日本人に意外と知られていないのですが、マレーシアは回教を国教に定めています。従って、クアラルンプールに国立の回教寺院があります。クアラルンプール駅(旧クアラルンプール中央駅)西口から5分も歩けば、国立回教寺院にいけます。クアラルンプール駅西側の小高い丘の上にあります。高さ73メートルの尖塔(ミナレット)が通勤列車KTMコミュータから見えます。この回教寺院は約5年の歳月と約1000万ドルの費用をかけて建設されたとのことです。寺院の幾何学的な外観装飾と青い星型のドームが強く印象に残りました。約8000人収容可能といわれている大礼拝堂や図書館など様々な設備で寺院は構成されています。

NationalMosque.jpg

国立回教寺院


地球の歩き方 マレーシア/ブルネイ 2008〜2009(単行本)

回教は偶像礼拝を禁止していますから、礼拝堂は広くがらんとしていました。異教徒はお祈りの時間以外のみ礼拝堂に入ることができます。しかし、肌を出した服装では礼拝堂内に入れません。女性は礼拝堂の入り口でガウンやスカーフを借りることができます。イタリア産の大理石の廊下や床の上を靴を脱いで歩きます。



タグ:マレーシア
posted by SmallTalk at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の思い出
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。