2007年09月22日

マレーシアを旅して(その3・国立歴史博物館)

日本からの観光客が意外と訪れない場所が、クアラルンプールの国立歴史博物館です。独立広場の南隣です。ここの見学はお勧めです。独立広場に来たら、必ず寄ってみましょう。最低1時間の見学時間が必要です。

土日祝日も、朝9時から夕方6時まで開いています。といっても、マレーシアのことですから、閉館の15分位前になると、入館者の居ない部屋の照明が切られてしまいます。職員が早く帰りたいのでしょう。入場料は1リンギ(約35円)です。マレーシアの発展史がコンパクトに展示説明されていました。英語の説明文があります。

日本軍がマレーシアに侵攻した第二次世界大戦時の様子を展示する部屋があります。他国のこの種の展示では日本軍の残虐行為をことさら強調していますが、ここの展示は比較的おとなしく感じました。

ここの展示物と解説を読むと、マラッカを中心にいまのマレーシアが英国によって人為的に作られた国であるのが理解できます。多民族国家マレーシアが統一を保っていられるのが奇跡に感じます。マレーシアの歴史を勉強するのに役立ちます。


国立歴史博物館
国立歴史博物館




タグ:マレーシア
posted by SmallTalk at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の思い出
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