2007年09月07日

マレーシアを旅して(その1・全体の印象)

あなたの旅の思い出をブログに書こう!
キャンペーンに応募して、マレーシアの旅の思い出を書いてみます。


このブログの5月7日の記事で、朝日新聞を定年退職されたプレ団塊世代の森哲志さんが352日かけてアジア25ヵ国を一人旅した本の紹介記事を書きました。それに、刺激されたわけではありませんが、夏休みを利用して、私もマレーシアを一人旅しました。

森哲志さんのようにバックパッカーが泊まる安宿を利用しませんでしたが、日本円で6000円前後のホテルに泊まっての旅でした。ホテルでは朝食がつきますから、昼食と夕食だけを地元民の利用するフードコート等の食堂で摂り、一日一万円以下の旅でした。

今日はマレーシア全体の印象を書いてみます。

日本の人口は減少に向かっていますので、一部の識者は人口が少なくなると日本経済が沈滞すると警告しています。

マレーシアの人口は約2400万人です。ところが、いま、マレーシア経済は活気に溢れています。日本でマンションといわれている、コンドミニアムが多数建設されています。商店、デパート、ショッピングセンターにも多数の買い物客が訪れています。今年の8月31日にマレーシアは独立50周年を迎えました。それを祝って、多くの商店、デパート、ショッピングセンターでは「Mega Sale」と称して大安売りを実施中でした。70%引きのセールを開催しているお店も少なくありません。この「Mega Sale」は年内続くようです。買い物をかねてマレーシアを旅するのも良いかもしれません。

クアラルンプールのホテルは宿泊客で一杯でした。とくに、中東からの観光客が目立ちます。ご婦人の服装が独特ですから、目に付くのかもしれません。私が泊まったホテルもそうでしたが、現地の英字新聞を読むと、海外からの観光客が利用するクアラルンプールの中級・高級ホテルはほぼ100%近く部屋が埋まっているとのことです。地方に行けば、そうでもありませんでした。

ホテルの中もそうですが、通路、駅構内、公共施設等の構造が弱者に優しい構造ではありません。特に、車椅子での通行を考えたインフラが普及していない印象です。その一方、目の不自由な方が道を歩いていれば、必ず誰かが声を掛けて誘導してあげています。路上に座る物乞いにお金をめぐむ人が少なくありません。

次回は物価についての印象を書いて見ます。


posted by SmallTalk at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の思い出
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