2007年08月28日

「想−IMAGINE Book Search」の利用

国立情報学研究所が公開している新検索サービス「想−IMAGINE Book Search」を利用していますか。検索ボックスに文章を入力して、書籍データベースや文化遺産データベース、Wikipedia記事などを横断検索できます。

現在、この「想−IMAGINE Book Search」で検索対象になっているデータベースは、書籍データベース「Webcat Plus」、新書データベース「新書マップ・本」と「新書マップ・テーマ」、Wikipediaの日本語版「ウイキペディア」、「Goo Wikipedia記事検索」、古書データベース「Book Town じんぼう」、文化財データベース「文化遺産オンライン」、書評サイト「松岡正剛の千夜千冊」です。

例えば、新書データベース「新書マップ・本」を利用して、認知症関連の新書を探しましょう。

トップ画面の左側にあるDB Listの「新書マップ・本」の左にあるボックスに印をつけて、検索ボックス(「例えば、日本語の起源」の文章が入っている)に、「認知症について知りたい」と入力します。

新書が検索されて、本の表紙の写真が表示されます。本の細かい内容を表紙の写真をクリックして、調べることができます。

Amazonで調べるよりも、新書の詳しい内容が読めます。「Webcat Plus」を利用すれば、探している本を所蔵している大学の図書館を調べることができます。





タグ:図書検索
posted by SmallTalk at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 図書館の利用
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Excerpt: 日本語の起源日本語の起源(にほんごのきげん)は言語学上の論点のひとつである。特に西洋の比較言語学が日本にもたらされて以来、日本語学(国語学)上において長く議論が行われてきた。日本語の起源を解明するため..
Weblog: ザ!日本
Tracked: 2008-02-03 11:05
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