2007年07月24日

公立図書館の利用 (その2)

公立図書館の利用で忘れていけないのは、積極的に図書購入希望を出すことです。

自分の住んでいる地域の公立図書館に無い本は、「希望購入図書申込書」等を書いて申請すれば、余程の本で無い限り、公立図書館で購入してくれます。

私の友人にこの申請書を連発している人がいます。この友人のお陰で出版して直ぐの役立つ(あるいは面白い)本を読めている住民が少なくありません。

公立図書館の利用で気をつけたいことがあります。本を丁寧に扱うことと、返本期限を守ることです。

ごく少数ですが、本を乱暴に扱う人が後を絶ちません。書き込みだけでなく、ページを切り取る人が居るのです。

借り出した本にこのような、違法行為が見つかったら、直ぐに図書館員に連絡しましょう。

本を買わずに図書館から本を借りて読む人が増えると、著作者や出版社が困るという議論があります。

一部の国では、図書館が本の貸出し回数を計算して、著作権者等に印税を支払っていると聞きます。

そのような仕組みも必要でしょうが、お金があっても、忙しくて図書館にいけない方は、本屋で買うか、Amazon等のインターネットの本屋でどんどん本を買って下さい。

熟年シニアは積極的に図書館を利用しましょう。

お知らせ


7月末から、夏休みを利用して長期の旅行を予定しています。しばらく、このブログの更新をお休みさせてください。




posted by SmallTalk at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館の利用
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