2007年06月19日

コムスン事件と社会保険庁不祥事の黒幕は?

先週のこのブログ記事で介護保健に関して意見を述べました。別のブログ「知財Now」では社会保険庁の問題を取り上げました。それぞれに、有益なコメントを頂きました。有難う御座います。

いずれの事件も、厚生労働省が責任を持つべき国の事業に関する不祥事です。

介護保健制度も年金制度も制度設計が中途半端と思われます。

今騒がれている表面的に現れている問題点にだけ注目するのではなく、いまこそ、原点に遡って、問題を発生させている巨悪を議論すべきでしょう。

いまは、厚生労働省が責められていますが、他の省庁でも同様な不祥事(国民の利益を無視した省庁の利益追求)を抱えています。

巨悪は、このブログにコメントを下さった「どん」さんが指摘されておられるように、「、「『どうせ他人の金だから(自分あるいは自分の属する組織のために)使ってしまえ』と言う発想」を持つ関係者です。それと、それを許してきた日本国民です。

6月15日の毎日新聞東京朝刊に注目すべき記事がありました。ぜひ、マスコミに、有言実行して「黒幕」を暴いて欲しいですね。下に記事の一部を引用します。

「介護を『無償の奉仕』として家族や地域だけに押し付けるのでなく、『事業』として民間に委ねたはいいが、例によってお役所仕事に終始する厚労省こそ問題の黒幕ではないか」

この記事の全文はこちらで見られます。

こんな記事もありました。
 ↓↓
年金問題:社会保険庁長官、業務庁舎視察ゼロ 現場知らず

手始めに、7月末に予定されている参議院議員選挙で国民の意思を示しましょう。

来週はこのブログをお休みさせて頂きます。
posted by SmallTalk at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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