2007年01月30日

インターネットで最新の海外ニュースを読む

昨年暮れ、ライブドアの堀江前社長が「自分がこれほど転落したのは、エスタブリッシュメントが自分に復讐しようとしているから」と、フィナンシャルタイムズ記者のインタビューに答えました。この翻訳記事がGooニュースに出ていました。読まれた方も多いでしょう。

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Gooニュースの国際サイトで、昨年の7月から、フィナンシャルタイムズ記事の一部が翻訳されて、紹介されています。

Gooニュース「翻訳フィナンシャルタイムズ」記事一覧


「破壊者」を無視する余裕など日本にはない―フィナンシャルタイムズ

このように、フィナンシャルタイムズで報道された記事の一部が、Gooニュース「翻訳フィナンシャルタイムズ」で、一週間弱の遅れで紹介されます。時々、記事一覧をチェックして興味のある記事を読んでいます。結構役立ちます。

同様に、CNN.co.jpでCNNの最新の翻訳記事が読めます。これらの記事を時々眺めると面白いですね。

ところで、海外の最新英語ニュースを原文で読むのには、「Google ニュース 日本版」を利用すると便利です。

「Google ニュース 日本版」の最初の画面を開いて下さい。

最初の画面の上部に「トップニュース」の項目があります。その右横の国を選ぶボックス内のプルダウンメニューでU.SあるいはU.Kを選んで[Go]ボタンを押してください。米国あるいは英国の最新ニュースが読めます。

しかし、いつも「Google ニュース」の画面を見ているわけにもいきません。そこで役立つのが、「ニュース アラート」です。

「ニュース アラート」で、読みたい記事に含まれると思われる、検索用語(あるいは単語)を登録します。そうすると、Googleがあなたの指定した検索用語の含まれる内容の記事を見つけて、指定した頻度で、あなたの指定したメールアドレスに知らせてくれます。

「Google ニュース 日本版」の画面左側のトップニュースコラム下部に、封筒のマークの付いたテキストリンク「ニュース アラート」があります。

この「ニュース アラート」をクリックします。

「Googleアラート(ベータ版)」の画面が開きます。

Googleアラートの作成ガイドが右側にあります。

ここで、検索用語を入力するボックスに検索用語を入力します。

タイプ(ニュース、ウエブ、ニュース・ウエブ、グループ)と頻度(1日1回、その都度、1週間に1回)をプルダウンメニューで選びます。用語の意味は「よくある質問」を読んで下さい。

通知を受け取りたいメールアドレスを入力します。

[アラーとの作成]ボタンをクリックして、登録します。

Googleから確認用のメールがあなたの指定したメールアドレスに送信されます。

メールに書かれている確認用リンクをクリックし、登録を完了します。

これで、指定した頻度で、指定した検索用語の含まれる記事をGoogleが見つけて、あなたの指定したメールアドレスに知らせてくれます。

指定する検索用語にもよりますが、結構たくさんの最新英文ニュースを知らせてくれます。利用してみましょう。役立ちます。


参考図書:

Google一発検索術

Google Business 仕事に使えるgoogleサービス活用ガイド

Google で困ったときの基本技・便利技


Google Docs & Spreadsheets徹底活用法―いつでも・どこでもタダで使えるオンラインアプリケーションでワープロ・表計算ソフトを極める


翻訳に役立つGoogle活用テクニック


GoogleEarth完全ガイド 自分でつくる世界地図





posted by SmallTalk at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事
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