2007年01月16日

ソニーがCCD不良無償修理対象製品を追加

ソニーのCCDに不具合が見つかり、ソニーが対象ロットを使用している製品の無償修理を公表した平成17年10月3日のお知らせを覚えていますか。なんと、その1年後の平成18年11月24日に対象製品を追加しているのです。

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去年の11月上旬にデジタルスチルカメラが突然故障して、修理に出そうと買ったお店で修理代金を聞いたら、新しい製品を買ったほうが良いと思われる値段でした。そのため、修理をしないで放置してありました。

しかし、デジカメが無いと何かと不便です。年末年始の休みに同じ機種がオークションに出ていないかインターネットで調べてみました。

その過程で、私の故障したデジカメが、CCDの不具合が見つかった該当製品であることが判明しました。機種と故障の症状がお知らせに書かれている内容に一致したのです。

年末年始の休みにインターネットで調べて見なかったら、無償修理を受けるチャンスを失うところでした。

そこで、早速、年明けに、ソニーの問い合わせ窓口に電話して見ました。

電話に出た担当者が、「該当するCCDの不良でしたら、無償修理をしますので送って下さい」と、条件付けではありましたが、親切に対応してくれました。

直ぐ自宅にソニー指定の運送業者が現物を指定の日時に引き取りに来ました。その後の経過は、機会があれば、このブログでお知らせしましょう。

皆さんも、お持ちのデジタルスチルカメラの製品名(製品記号)をGoogle等の検索ボックスに入れてCCDの不具合が見つかった該当製品でないかを調べて見て下さい。

ソニーのCCDはソニー以外の会社のデジタルカメラ等にもたくさん使われています。

該当する他社製品は日経BP社のサイト<TechOn>の記事「ソニーのCCDに不具合、デジカメから業務用ビデオ・カメラまで対象機種は100を超す【変更あり】」の下部にある関連記事を参照して下さい。ただし、平成17年10月時点に判明した該当製品です。その後、該当製品が増えているかも知れません。

撮像用CCDが使われている製品を所有している方は、だまされたと思って、CCD不良の該当製品でないかをインターネット等を利用して必ず調べて見ましょう。


ソニーが抱える問題点について学ぶ参考書:

ソニーが危ない!―SONY10年の天国と地獄

ソニー病

ソニー インサイド ストーリー

技術空洞 Lost Technical Capabilities

出井伸之著 迷いと決断






posted by SmallTalk at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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