2006年10月09日

30兆円のパチンコ・パチスロ遊び

パチンコ・パチスロの機械を作るメーカと、警察OB、不良外国人が甘い汁を吸って、パチンコやパチスロ愛好家が借金苦にあえいでいます。

散歩コースに有るパチンコホールがいつの間にかひっそりと休業してしまいました。店のシャッターに休業のお知らせが無いので、長い休みを取っていると勝手に想像していました。お休みが1月を過ぎていますので、閉店したようです。

朝早くから、開店を待ってたくさんの人が並ぶ繁盛ホールもあれば、このように夜逃げ同然で閉店するパチンコホールがあるのですね。

私はギャンブルを一切しませんので、パチンコやパチスロ愛好家の気持ちを理解できていません。一度ハマルと抜け出せないようです。社団法人・日本遊技関連事業協会(日遊協)ホームページの記事「パチンコ産業の現況」を読むと、平成16年度のホール売り上げ(貸玉料)は約30兆円あるようです。愛好家は約1800万人です。

平成7年は売り上げが約31兆円で、愛好家が約2900万人でした。パチンコフアンは1000万人以上減りました。売り上げが殆ど減っていませんから、パチンコやパチスロ遊びに使う、愛好家一人当たりのゲーム代は驚異的に増えているのです。

毎年、パチスロ専門店等数は増えていますが、パチンコ専門店数は減っています。平成17年にはパチスロ専門店等とパチンコ専門店の合計が15165店となりました。平成7年が18244店でしたから、10年で3000店も減ってしまったのです。

パチンコ台、パチスロ台等の総数は平成17年で約490万台あります。平成7年が約480万台でしたから、ゲーム機の総数は減っていません。ホールが大型化して、競争が激化しています。次から次へと発売される、人気ゲーム機をタイミング良く購入できないパチンコホールが閉店しています。なんだか、半導体製造装置をタイミング良く導入できない半導体企業が売り上げシェアを下げている姿に良く似ています。

単行本パチンコ「30兆円の闇」もうこれで騙されないに、パチンコ・パチスロの機械を作るメーカと、警察OB、不良外国人が甘い汁を吸って、借金苦にあえぐ、パチンコやパチスロ愛好家の現状が生々しく書かれています。パチンコ・パチスロ愛好家に一読をお勧めする本です。

パチンコ業界にも、お金儲けのビジネスチャンスがたくさんあるのです。

しかし、騙す人にも騙される人にもなりたくないですね。他人から、お金儲け話を貰ったら、内容を良く吟味して、本を読んだり、インターネット等で調査する努力をしましょう。

パチンコ『30兆円の闇』もうこれで騙されない



posted by SmallTalk at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言
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